Azure Machine Learning #01

ML Studio Overview 1

ML Studioの画面を以下に示します。画面の左側に各種ビルディングブロックを格納したパレットがあり、中央部にビルディングブロックを並べるセクションがあります。ここにデータを提供するリーダーやモデリングを行うビルディングブロックなどを並べモデリングを行います。モデリングそのものの作法については次回以降に掲載します。ビルディングブロックはデータの加工からモデリングまで各種のツールが提供されており、Execute Python ScriptやExecute R Scriptといったスクリプト実行のビルディングブロックを使わなくてもコーディングレスでデータ加工を行ったり、モデリングを行うことが出来る環境にあります。特にClassificationはかなりのモデルが提供されています。また、著名なコンピュータヴィジョンのライブラリである、OpenCVの機能が一部提供され画像のロードを行うことも可能です。
ML Studio

Fig.1 ML Studio
Saved Datasets

Saved Datasetsにはサンプルとして、データセットが提供されています。データは需要、レビューから医療系まで色々とそろっており、各種モデルの検討に使ったり、トレーニングに用いることが出来ます。

Saved Datasets

Fig.2 Saved Datasets

ほかのビルディングブロックについては次のアーティクルで示します。

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