実務におけるモデリング

TJOさんがなにやら、ためになる記事を書いているので乗ってみます。Let’s throwing Masakari.

汎化性能についてはそのままだと思います。基本的には、正にその通りです。ここで付け加えることは多くはないです。とはいえ、とはいえ、汎化性能でもそうなのですが、問題はどこまで求めるかですね。つまり、どこまで性能の引き上げを頑張るかです。

例えば、それがセールスとかのモデルであれば最終的なモデルの出来不出来の目安は売り上げとなるでしょう。まあ、売り上げに至るまでの細かい情報が取れる場合にはその辺の情報も加味されるかと思います。

ただ、モデルが外れることがそのまま、損失につながるような状況だと厄介です。当然ながら、モデルの結果が出るのは将来の話です。まあ、そういう場合にはモデルのモニターを通じて何らかのモデルの精度を損なうような事象が観測された場合にはリモデルの提案をするしかないかもしれません。まあ、すんなりいくかどうかは別としてですが。

まあ、そう考えると不安な事象をどうするかってことですね。例えば、モデルを作った段階で、CVとかで検証してそれなりのアウトプットが出たとしてゲインチャートなどで確認して形状の差異など不安を感じるものが出たときにどうジャッジするかとかになるのかなと思います。

モデルの解釈性と予測性のプライオリティは厄介です。両方、お客さんは取りたくなるからです。この辺は色々と厄介でございます。

う、いろいろ、表に出さないで書いたら、まったくとりとめがなくなった。

コメントを残す