分析者目線でF#なAzure Notebookにトライしてみる

この記事はF# Advent Calendarの19日目と推定されます。さてさて、F#の話です。

先日、Azure NotebooksがAzure Machine Learningから独立するような形でアップデートし、F#がAzure Notebooksで使えるようになりました。Azure NotebooksはJupyter Notebookベースの環境で現在、R、Python 2/3、F#が使えます。従って、F#環境をいろいろいじって色々確かめようと考えたわけです。主に、分析者目線で。

さて、この環境がどのような形でホストされているのか気になります。特に、分析者として使うならF# DataとかMath.NETとか使ってみたいですしね。環境の方は意外な形でわかりました。

#Rと参照を打った時に出た候補で環境に関してはもろばれと言ってよいかと思います。おそらく、.NET Coreとかで実現された.NET環境を何らかのLinux上に構築しているかと思います。

もともと、分析者目線でと始めたのですが、今のところ、F# Dataとか、Math.Net とかを参照設定するのに成功していないので、今のところはF#のテストコードを手軽に試すといったことしかできていません。

ただ、Azure Notebooks特にF#はまだ初期のプレビューにありますので、これからガンガンとリクエストを出していこうかと思います。

それでは。

追記

2017/01/13

Paket を使ってF#にライブラリを組み込むことが可能なようです。

 

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