Neural Network Console

ソニーが先に公開した、Neural Network Consoleで遊んでいる。ごくごく当たり前のモデルであればありがちな設定というのはある程度確立しているものがありその設定でいいだろう。しかし、それだけであると少し変化球を投げられると破綻する。結果、mnist +alpha で悶々とする事態は発生する。

例えば、文字と一緒にだれが書いたかモデルに組み込もうとすれば、文字種を増やして対応するとか弥縫策と思う対応はいくつも思いつくが仕組みとして組み込もうとすればどこかでモデルの構造に挑まざるを得ないだろう。そういったときに、現行のTensor FlowやCognitive Toolkit との格闘は正しいだろうかということになる。現在は、Deep Learning≒Python とみられていることもあり、半ばPython技能が必須に近くなっているがそれがいつまでも正しいだろうか。

ビジネス側の知見と、技術者の橋渡しができる超人がどんな現場でもいるとは限らない。というか、いないほうが多いだろう。技術者側がビジネス側にきちんと歩み寄れればいいがいつでも、どこでもとはいかないだろうと思っている。

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