ML.NET

Build 2018で.NET環境に機械学習を実装するML.NETが発表されました。今までですと、Accord.NETKelpNetMegalopolisなどいくつかの機械学習を可能にするライブラリがコミュニティベースで実装されてきたわけですが標準といえるものはありませんでした。ML.NETはフレームワークとして作られ、まさにその標準を担うものといえます。

ML.NETは機械学習の実装だけでなく、フレームワークを提供するのが肝といえます。また、クロスプラットフォームで.NET Coreで実装されているため、プラットフォームを選ばずに実行できます。とりあえず、German Credit のデータを放り込んで触っているところです。

現在のところ、Linear SVMなどいくつかのモデルが使えますが、おそらく、Accord.NET とかのExtensionがモデルに関してはかなりのものを実装してくれると期待しています。

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